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教員・学校関係の方へ

「課題や目的を教えてください」カタリ場は学校ごとのセミオーダーにお答えしたプログラムです。

  • 学習意欲を高めたい
  • 体育祭あとのスイッチを切り替えたい
  • 文理選択に合わせて
  • 生徒同士の関係をよりよいものしたい
  • 夏休みを充実させるための動機付けをおこないたい

など、実施する学年や時期に応じてプログラムの内容や、参加する先輩のタイプなどを先生方と考えていきます。

実施までの流れ

“カタリ場”授業開催日の2ヶ月前から準備を始めます。
福岡カタリバの職員とプロジェクトマネージャーと呼ばれる大学生スタッフが中心になって企画を進めていきます。
授業の見学、アンケート作成、課題の設定、目標の決定、キャスト集め、説明会の開催、研修の企画・実施などを行っていきます。
一連のプロセスの中で、先輩のプログラに対しての想いの醸成=提供できる授業の価値を培っていきます。

※プロジェクトマネージャー
先輩の中で、カタリ場に対しての情熱と知識を持った経験者の中から。高校ごとの責任者を選出します。

当日の教材

先輩の紙芝居形式のプレゼンテーションを聞きます。高校時代の話、今打ち込んでいることや目標、進路選びの失敗談や後悔など、内容はさまざま。多様なロールモデルに触れ、「なりたい姿」の具体例を見つけます。授業で使っている教材。

「先輩の話」紹介シート

生徒が思いを書き込んだワークシート


成果

毎月1〜2校程度実施しています。ぜひ高校生と先輩が、楽しそうだったり、真剣だったり、時には涙を流しながら対話をしている現場をご覧ください。スタッフがプログラムや導入の背景などをご説明しながらご案内いたします。

お問合わせ

メールもしくはお電話でご連絡ください。お気軽にお問い合わせください。

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