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カタリ場プログラム

「カタリ場」は、対話を通して高校生の意欲を引き出すことを目的とした、キャリア学習プログラムです。自分は自分のままでいいんだ」「だれもが悩み持っている」「こんな大人になりたい」と思えるような、彼らの主体的な“一歩”を踏み出せるきっかけを届ける授業です。

対象学年 高校1年生~3年生
時間 100~120分程度
場所 体育館など、大学生と高校生全員が一緒に過ごせる場所
生徒数 50~300名程度(1学年・一学科)
スタッフ 20~80名程度(生徒数によって変動あり)
教科 総合的な学習の時間、進路、ロングホームルーム、
産業社会と人間、人間と社会、特別活動、
オリエンテーションその他(PTA講演会、課外授業)ほか

対話を重視したアクティブ・ラーニング形式の授業

高校生2〜6人に一人の先輩がプログラムに参加します。多いときには80人のキャストが一つのチームがプログラムに向かいます。高校生×先輩よる対話によって【自己理解】【やる気】を引き出していきます。100〜120分の授業のプログラムは3つで構成しています。

   
本音を語る先輩。   とにかく生徒が主役。   未来へ向けての一歩。
サクセスストーリーだけではなく、先輩の赤裸々な人生の紆余曲折を紙芝居形式でプレゼンテーションします。刺激や共感、憧れなどの感情を呼び起こし、ロールモデル提示することで、自らの今を受け止め未来に向けて考えてみたいといった気持ちになってもらいます。   一人一人の生徒に向き合い日常生活のこと、進路や友人関係の悩み、好きなこと、やってみたいこと、将来の夢などを語る中で、生徒の自己理解を促し「自分のことを肯定的に捉え」「可能性を信じ」「未来に向けての一歩」を考えていきます。   プログラムの最後に今日からできる小さな行動を約束カードに書きます。同じ時間をそごした先輩や同級生と約束を交わし、授業の興奮を日常生活につなげます。

スタッフ

福岡カタリバには2年間で200名以上の大学生がスタッフとして関わってきました。3つの関わり方をしている大学生がいます

コーディネーター

福岡カタリバの運営に関わるスタッフ。(2016年度は9名)ボランティアスタッフの募集、研修から、企画のバックアップまで年間を通じて運営全般に関わっています。

プロジェクトマネージャー

実施する高校ごとに、企画の責任者として関わるスタッフ。毎回2名の大学生が事前準備から、当日の授業の開催、事後報告までを責任を持って行います。

キャスト(センパイ)

学校ごとに高校生に直接関わるスタッフです。事前の研修を受け、当日参加します。学校の企画意図に合わせてキャストの募集を行います。高校の進路の状況に合わせて大学や専門学校、学部など福岡に対象とするキャストがいない場合など、必要があれば、全国から集まります。

ボランティア

高校へ出張する、教育ボランティアを募集しています。カタリバの授業プログラムは、学生のボランティア・スタッフが中心となって行っています。一緒に高校を訪問して、高校生の“心に火を灯す”活動に参加してくださるスタッフ(キャスト)を募集しています!

キャストとして、2日間だけ関わる

学校ごとに高校生に直接関わるスタッフです。事前の研修を受け、当日参加します。

プロジェクトマネージャー

実施する高校ごとに、企画の責任者として関わるスタッフ。毎回2名の大学生が事前準備から、当日の授業の開催、事後報告までを責任を持って行います。

コーディネーター

福岡カタリバの運営に関わるスタッフ。(1026年度は9名)ボランティアスタッフの募集、研修から、企画のバックアップまで年間を通じて運営全般に関わっています。